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蜀台
かなり使い込まれた煤だらけの木製の燭台。
当時のこげ、煤、蝋燭の垂れ、ちょっと見え隠れする本来の赤みのある表面が使い込まれてきたものならではの独特の表情。
そのまま置くだけでも個性的なオブジェとして空間を演出してくれることでしょう。
そのまま飾るも良し、蝋燭を挿してほのかな灯りを楽しんでも良さそうです。素朴すぎないつくりに、煤けたウブな表情が東北らしい品。この手の商品は本当に少なくなってきました。
*画像でも御確認できますように古いものです。あえて軽い掃除のみで、煤や当時の蝋燭のたれなど残っておりますので御理解のある方の御注文お願い致します。
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